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メディアキット 

Apex.AIは、パロアルト、ミュンヘン、ベルリン、シュトゥットガルト、ヨーテボリを拠点とするグローバル企業で、モビリティシステムのための安全で認証済み、開発者が使いやすく、拡張性のあるソフトウェアを開発しています。

当社のソフトウェア製品は、ROSやEclipse iceoryxなど、実績のあるオープンソースのソフトウェアをベースにしているため、すでに動作が確認されているものに時間を費やし開発する必要はありません。その代わり、大規模な開発者コミュニティによって開発され、使用実績のあるソフトウェアを改良して新しいプログラムを作ることができます。そして、不足する部分を追加していくことができます。大事なのは、機能の安全性、高いパフォーマンス、そして商業用製品やセーフティ・クリティカルな製品へのアプリケーションをサポートすることです。そのために、オープンソースソフトウェアを安全規格の最も厳しい要件に適合するように、素早く手直しできる独自のプロセスを開発しました。

経験豊富で精鋭のそろったチームが特徴で、適切なソフトウェアの系譜をもたらします:大規模なシステムにスケーリングするソフトウェアを構築するための最新ソフトウェア・エンジニアリングの専門知識、信頼性のあるソフトウェアを作るための機能の安全性のノウハウ、実際の製品を作るためにソフトウェアを市場に導入する経験、および自律システムを構築するための20年以上の経験を持つ私たちは、お客様の視点を理解し、お客様のニーズを把握することができます。

私たちは、受賞歴のある最初の製品Apex.Grace(旧名称:Apex.OS)を2020年に3年ぶりに発売し、2021年の発売に向けて記録的な速さで認証取得にこぎ着けました。私たちは、自動車産業におけるソフトウェアの活用に革命を起こすために、さらなる製品群を準備中です。ご期待ください。

すべての画像はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を提供している国際的非営利組織の下に提供されており、報道または教育目的での一般の利用が許可されています。キャプションに 出展:Apex.AI を必ず明記してください。商用利用の場合は、info@apex.ai までご連絡ください。当社のロゴの使用が許可された場合は、使用ガイドラインをご請求ください。

ヤン・ベッカー

Jan Becker

ヤン・ベッカーは、Apex.AI, Inc.の社長、CEOであり共同創業者です。また、ドイツの子会社であるApex.AI GmbHのマネジング・ディレクターも務めます。

Apex.AI設立以前は、Faraday Futureで自律走行担当のシニアディレクター、Robert Bosch LLCで北米の自動運転担当のディレクターを務めました。また、米国カリフォルニア州パロアルトのBosch Research and Technology Centerでシニアマネージャーとプリンシパルエンジニア、ドイツのRobert Bosch GmbHでコーポレートリサーチのシニアリサーチエンジニアを務めました。

2010年からはスタンフォード大学で自律走行車と運転支援に関する講義も行っています。それ以前は、同大学の人工知能ラボの客員研究員、2007年のDARPAアーバンチャレンジのスタンフォード・レーシングチームのメンバーとして活躍しました。2019年、ヤンはMARELLIの外部アドバイザリーボードに任命され、MARELLIボードに戦略的なアドバイスを提供しました。2018年、ヤンはAutoware Foundationを共同設立し、2020年まで同財団の理事を務めました。

ヤンは、ドイツ・ブラウンシュヴァイク工科大学で制御工学の博士号を、米国・ニューヨーク州立大学バッファロー校で機械・航空宇宙工学の修士号を、ドイツ・ダルムシュタット工科大学で電気工学の修士号をそれぞれ取得しています。

共同創業者 兼 最高経営責任者

Jan Becker

デジャン・パンガーシック

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デジャンは、Apex.AI社のCTOであり共同創業者です。主力製品であるApex.Graceの開発をリードし、会社におけるすべての開発活動を推進しています。

Apex.AIを設立する前は、Faraday FutureのPerception and Framework LeadとDeepfield RoboticsのCTOとして、自律型アスパラガス収穫ロボットや、最近では植物の出現カウントと3D葉面積測定用の4Dスキャニングロボットを開発しました。また、パロアルトのBosch Research and Technology Centerでシニアリサーチエンジニアとして、ミュンヘン工科大学でリサーチアシスタントとして勤務していました。ロボット工学とロボットの認知分野でいくつかの論文や出版物を著しており、フィールドロボット工学の分野で2つの特許出願の経験もあります。また、Point Cloud Library (PCL:3D点群データを処理するためのオープンソースのライブラリ)の貢献者であり、ROSの初期開発者の一人でもあります。ROS 2技術運営委員会のメンバーでもある。また、さまざまなワークショップを開催し、主要な会議の査読者としても活躍しています。

ブレーメン大学(ドイツ)でコンピュータサイエンスの博士号を、リュブリャナ大学(スロベニア)で電気工学の修士号と学士号を取得しています。

Dejan Pangercic

共同創業者 兼 最高技術責任者

ポール・バルシウナス

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ポールはApex.AIの最高財務責任者です。IoT(モノのインターネット)や産業用オートメーションなど、モビリティにとどまらない新たな市場機会をとらえ、Apex.AIが提供する製品のポートフォリオ拡大を可能にする資金調達活動をリードしています。

ポールはまた、自動車産業における金融および投資銀行業務で20年近い経験を保有しています。ポールはドイツ銀行に10年間在籍し、数々の画期的な自動車関連取引に携わりました。特に、2010年のテスラの新規株式公開(IPO)では、主幹事証券取引会社を務めました。また、当時米国史上最大のIPOであったゼネラルモーターズのIPOや、UAW退職者医療給付信託が保有するクライスラーグループ株式41.5%をフィアット・ノースアメリカに売却した際にも携わりました。

テクノロジー企業の成長資金調達に成功した実績が豊富にあります。直近では、電気自動車会社Canooで最高財務責任者を務めていました。Canooでは、10億ドル以上のエクイティファイナンスを行い、未公開企業からNASDAQに上場する株式公開企業への移行をサポートしました。

最高財務責任者

Paul Balciunas

タビス・スゼト

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タビス・ゼト

コーポレート開発担当シニア・ヴァイス・プレジデント

タビス・スゼトはApex.AI のコーポレート開発およびAPAC リージョンのオペレーションを担当するシニア・ヴァイス・プレジデントです。

Apex.AI入社以前は、パナソニック株式会社のオートモーティブ&モビリティソリューション部門のディレクターとして、電気自動車や自律走行モビリティ技術でグローバルOEM企業やTier1サプライヤーをサポートしてきました。

20年以上にわたり、さまざまな業界でマーケティング、テクノロジー、ビジネス開発の経験を積んできたタビスは、つねに変革的なテクノロジーの最前線で活躍してきました。Faraday Futureでは、戦略的パートナーシップのディレクターとして、自動車OEM、EV充電ネットワーク、先端技術、米国や中国以外の市場など、さまざまなパートナーシップのパイプラインを構築しました。それ以前は、ChargePointでさまざまなリーダー職を務め、BMW、ゼネラル・モータース、ホンダ、Kia、日産、トヨタ、フォルクスワーゲンとの初期のOEMパートナーシップを結ぶことに成功しました。また、Arris社(旧Pace社、2Wire社)でもシニア・マネージャー職を歴任しています。 そして2つの事業を立ち上げた経験もあります。

また、複数のスタートアップ企業のアドバイザーを務め、さまざまな業界標準の組織にも貢献しています。趣味は家族と過ごすこと、旅行、美味しいものを食べること、サンフランシスコ・ベイエリアのスポーツチームのファンです。

Tavis Szeto

セルカン・アルスラン

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ビジネス開発・セールス担当シニア・ヴァイス・プレジデント

セルカン・アルスランは、Apex.AIの自律走行車と輸送に関するビジネスとアカウント開発を担当し、顧客、エコシステム、業界パートナーと協力して、Apex.Graceをベースにしたソフトウェア定義の次世代自律走行車の開発を加速しています。セルカンは、自律走行車、インフォテインメント&コックピットシステム、コネクティビティ、輸送、モビリティサービスなど、自動車とソフトウェアの領域で20年以上の国際的な経験を積んでいます。

Apex.AI入社以前は、Nvidia、ダイムラー・グループ、デルファイなどの企業でさまざまなポジションを経験しました。ハイルブロン大学で輸送とロジスティクスの上級学士号を取得し、現在はドイツのシュトゥットガルトに住んでいます。

Serkan Arslan

ステファン・デューダ

Stefan

製品担当ヴァイス・プレジデント

ステファンはオペレーティングシステムとミドルウェアを中心とした自動車用ソフトウェア開発のリーダーとして20年以上の経験を有します。最先端の技術を開発し、それを製品化し、効果的な組織と価値の流れを構築することが、彼のキャリアの大部分を占めています。

Apex.AI入社前は、Elektrobit社でインフォテインメント、コネクティビティ、システムテスト、インフラストラクチャ製品などElektrobit社のグローバル製品開発の責任者を務めていました。


ステファンは安全アプリケーション用Linux、無線ソフトウェアアップデート、ADAS用仮想テストラボなど、将来の製品を含む自動車用OSにフォーカスした開発に従事してきました。さらに、Elektrobitsの製品開発をSAFeベースのワークフロー組織へとアジャイルに転換させることを主導しました。

Stefa Duda

ニコール・パベルカ

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ブランド&マーケティング担当ヴァイス・プレジデント

ニコール・パベルカは、Apex.AI Inc.のブランド・マーケティング担当ヴァイス・プレジデントとして、グローバルマーケティング戦略と戦略的ブランドマネジメントを担当しています。

 

Apex.AIに入社する前は、BMWをはじめとするフォーチュン500社に18年間勤務し、自動車業界を得意とし、チームを率いて、企業と起業家の両方の世界を経験しました。デザイン・コンテクスト調査、デザイン戦略、ブランド・ビジネス開発などのスキルを習得しました。

 

クリエイティブ業界のさまざまな部門を率いた豊富な経験と、認定プロフェッショナルコーチとしての経験を生かし、ホリスティックプロセス、デザイン思考、自己啓発や専門的能力の開発への情熱から、創造的な考え方を活かして戦略思考をエグゼクティブリーダーシップ開発に応用、翻訳することを導き出しました。

Nicole Pavelka

ラベア・ウースヴァイン‐マック

Rabea

法務管理責任者

ラベア・ウースヴァイン‐マックは、Apex.AIの法務管理責任者として、契約、法規制、コンプライアンス、リスク、その他さまざまな法務に関する専門的かつ戦略的なアドバイスを提供しています。

 

欧州、アジア、米国での勤務経験を生かしたグローバルな視点で、外部の弁護士、ビジネスパートナー、顧客とのサードパーティ関係を管理しています。 それ以前は、高等教育機関で約10年間勤務し、当初はドイツでR&D契約に特化した法律顧問として、その後、米国でサンフランシスコの大規模キャンパスで契約・購買部門を運営するオペレーションに関する仕事をしてきました。

 

ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ校で法学の修士号.を取得しています。ラインラント・プファルツ州の弁護士資格を持ち、オランダのライデン大学で国際法の法学修士号(LL.M)も取得しています。

Rabea Woerthwein-Mack

アニータ・リム‐フリッツ

Anita

アニータ・リム‐フリッツは、Apex.AIのグローバル・ピープルオペレーション責任者です。彼女は、ピープルチームのさまざまな活動における戦略と実行をリードしています。また、ポジティブな職場文化の醸成に努め、組織が最高の仕事をするために必要な環境を整えています。

 

アニータは、10年にわたり、高成長中のベンチャー企業で人材部門を率いてきた経験を有しています。オペレーショナル・エクセレンスに焦点を当てた優秀なチームの構築と、人間第一の文化づくりに実績があります。

グローバル・ピープル・オペレーション責任者

Anita Lim-Fritz
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